webから自分専用ページにアクセスして情報の確認などを行える消費者金融のサービス

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消費者金融のカードローンの審査に通ると、キャッシング用のカードが送られてくるとともに、インターネットのwebサイトから自分専用のページにアクセスするための手順書が同封されてくることがあります。手順書に従って専用ページにログインすると、ATMに行って操作しないとできなかったことがネット上で簡単にできるようになるので非常に便利です。

専用ページでは債務額や利息額を確認することができる

具体的に消費者金融が用意した専用ページにログインするとどのようなことができるのでしょうか。まず、現在の債務額、利息額、利用可能額といった情報を確認することができます。この中で知っておくと便利なものとしては利息額が挙げられるでしょう。

というのは、今月は財布の中身がピンチで通常通りに返済できそうにないという場合、利息だけ返せば返済をクリアできる消費者金融が多いので、事前に利息がわかっていれば用意するのが楽だからです。本当にカツカツで小銭をかき集めないと利息分の用意も難しいという状況であれば、1円単位で利息を知ることができるのは便利です。

いざATMへ行ったとき、1円足りなかったということで引き返さなければならないといったことを防げるので助かるでしょう。

利用可能額がわかれば計画を立ててお金を借りられる

利用可能額が簡単に調べられるのも大きいです。専用ページがない場合、自分が今、いくらまで借りられるのかよくわからないということが起こりえます。たとえば、長い期間、消費者金融のカードローンを利用している人の場合、借り入れや返済を何度も繰り返しているのでトータルでいくら債務が残っていて、どれぐらい返したのかという計算が難しいからです。

また、利用可能額は消費者金融が運営しているATMを使えば調べられますが、銀行やコンビニのATMだと可能なのは借り入れと返済のみで、利用可能額の表示はできないということが少なくありません。そのため、自宅近くに消費者金融のATMがない人だと、何年もの間、自分がいくら借りられるのかがわからないというケースも珍しくないのです。

専用ページでいつでも利用可能額を把握できれば、いざキャッシングが必要になったとき、安心してお金を引き出すことができるでしょう。

ATMに行かなくてもキャッシングが可能

専用ページではキャッシングの振込依頼を行うことも可能です。銀行の営業時間内であれば振込依頼を行って一時間以内に銀行口座に着金するでしょう。もちろん、借り入れはカードを使ってATMでできるので、わざわざネットにアクセスして依頼する必要はないと考える人もいるかもしれませんが、給料日などATMが混雑する日にかち合ってしまった場合に振込依頼を使うと便利です。

というのは、とりあえず自分の口座に振込依頼をして、そこからネットバンキング機能を使ってATMが空いていそうな別の銀行の口座に移し、悠々と引き出すことができるからです。また、なんらかの料金が銀行口座から引き落とされる日に、口座にまったくお金がないのでキャッシングしたいという場合も、口座に振り込んでもらえば自分でわざわざ入金する手間が省けます。

メールによる通知サービスに申し込めば返済期日を忘れても大丈夫

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メールサービスの申し込みも専用ページで行うことができます。たとえば、返済期日までの残り日数が少なくなったタイミングで、「あと一週間で返済期日です」といったアラームのメールを送ってもらえるのです。こうしたメールは複数の消費者金融から借り入れを行っている人に特に役立つでしょう。

一般的に消費者金融は客が自分が好きなタイミングで返済期日までに返すというシステムがデフォルトになっています。

毎月、決まった返済日が設定されているのではなく、直近の返済日から数十日以内に次回の返済期日がくるという風になっているので、月ごとに期日が違うのです。もし、三社のカードローンを利用している人であれば、毎月三回、バラバラで返済期日が訪れるということになり、今月はどの会社の借り入れをいつまでに返せばいいのかというのが非常にわかりにくいです。

メールでの通知があれば迷わずに済みます。

株式会社グローバルは消費者金融を装ったヤミ金融なので要注意!

利用限度額を増やしてほしい場合も専用ページから

利用限度額を増やしてほしいと思った場合も、専用ページから申し込むことが可能です。電話でも可能ですが、自分から電話して知らない人と話すのは緊張する、あるいは電話できる状況ではないという人にとって便利でしょう。

利用限度額を増やしてもらうための増枠申請は、基本的にインターネット上の操作ですべてが完結することが多く、可決された場合も否決された場合も例外を除いて電話はかかってきません。もし、審査結果についてはとりあえず「審査が終わったので内容を確認してほしい」といったメールが届き、自分専用のページにアクセスして利用限度額の項目を確認すると、可決して上がったか、それとも否決されてそのままかがわかるという風になっていることが多いです。

場合によっては否決されたあと、利用限度額を下げられてしまうことがあるのでしっかりとチェックするようにしましょう。

不正ログインに要注意

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自分専用のページを使うにあたって注意すべきことはあるでしょうか。これはやはり、ログインIDとパスワードの管理を厳重に行うということです。大抵、ログインIDは消費者金融から送られてきたカードに刻印されている数字が指定されています。

そして、パスワードは客が自分で決めるようになっていることが多いです。もし、カードを入れた財布などを落としてしまい、そこには銀行のキャッシュカードや免許証なども入っていた場合はかなり困ったことになるかもしれません。

設定したパスワードが免許証に記載されている情報で類推できるものであった場合、専用ページに不正ログインされて勝手に借り入れをされ、銀行のキャッシュカードを使ってキャッシング分の現金を引き出される可能性があるからです。

キャッシュカードの暗証番号は4桁しかなく、免許証に記載された数字と関連性があれば容易に見破られてしまうでしょう。

強固で忘れにくいパスワードはこのようにすれば作れる

第三者による不正ログインを防ぐためには他社が類推できないパスワードを設定するようにしましょう。最近、日本語のフレーズをローマ字化したものをパスワードにすると高いセキュリティを維持できて、さらに覚えやすくて便利と話題になっています。

たとえば、好きな歌のサビ部分の歌詞をローマ字にしてパスワードにすれば、免許証からは類推することが不可能ですし、忘れることもないでしょう。

参照…消費者金融:http://noloan.com/